~「縁の下の力持ち」って、こういうことかも~
「夜勤で働きたいけど、体調が心配…」
「できれば、無理なく続けられる職場がいい」
そんなふうに思っている方にこそ、知ってほしい働き方があります。
こんにちは。たいようの採用担当、竹内です。
たいようでは、夜勤と日勤をきっちり分けて働くスタイルをとっています。
それにはちゃんと理由があって――
日勤と夜勤が混ざる働き方って、
やっぱりキツいんですよね。
身体や気持ちのリズムが崩れて体調を崩す人もいたし、
「介護は好きだけど、この働き方はムリ…」
って辞めてしまう人も実際にいました。
だったら、夜勤は夜勤、日勤は日勤。
それぞれの時間帯に集中できた方が、身体も気持ちもラクになる。
そう思って分けたら、
「夜勤なら続けられそう」「夜勤専従ってありがたい」
って声が増えて、
うちの中でも、いい空気ができてきたんです。
<深夜1時、A室とB室のナースコールが重なった夜>
ある日の夜勤中、3人で2フロアを見ていたときのこと。
ちょうど深夜1時、A室とB室、同時にナースコールが鳴りました。
「A室お願い!私B室行くね!」
ほとんど反射的に、2人がそれぞれ動いていました。
声をかけたというより、自然に体が動いてる感じ。
戻ってきたときには
「ありがとう~!助かった!」
なんて言い合って、また次の巡視へ。
たいようでは、こんなふうに当たり前のように
助け合って動くのが“ふつう”なんです。
「誰がやる、じゃなくて、“やれる人がやる”。
そういう空気があるの、ありがたいですよね」
と話してくれた職員の言葉が、今も印象に残っています。
<夜勤は、正直きつい。でも、やりきったときの感じはいい。>
夜勤って、やっぱり楽じゃないです。
眠くなるし、体力も使うし、急変があれば一気にバタつきます。
でも、 朝方のあの空気って、ちょっといいんですよね。
利用者さんから「ありがとう」「助かりました」って声をかけてもらったり、
一緒に働いた仲間と「今夜はなかなかだったね(笑)」って話せたり。
やりきったな、って感じる瞬間がある。
その感じが、私はけっこう好きです。
<たいようの夜勤は「ムリなく、ちゃんと稼げる」働き方>
たいようでは、夜勤の働き方も自分で選べます。
月12回で安定重視
月15回でしっかり稼ぎたい人向け
ちゃんと面談もあるので、「最近ちょっときついな」って思ったら相談もできます。
自分をすり減らさずに働ける、それがたいようの夜勤です。
<夜勤が不安だった人も、ここで変われるかもしれない>
2フロアを3人で。
助け合って、声をかけあって、
縁の下の力持ちとして、みんなで夜をつくる。
今日も、だれかの
「ありがとう」が聞こえる夜勤の現場を。
たいようは、これからも
そんな場所であり続けたいと思っています。



