採用担当のコガです!
今回、地域連携の一環として
近隣の学校で介護科を専攻している
生徒さんたちに、たいようの施設へ
遊びに来ていただきました!
約2時間の交流会で、
生徒さんたちにレクリエーションを
やっていただいたのですが、
これがもう想像以上に素敵な時間に!
その様子をたっぷりお届けします!
交流会を企画したきっかけ
たいよう大川館では
デイサービスがないこともあり、
利用者さんのレクリエーションの機会が
多くはありません。
「利用者さんにもっと喜んでもらいたい!」
そんな想いから、
定松施設長と職員が
母校の先生にお願いし、
介護科の生徒さんたちを
お呼びすることになりました!
定松施設長が語る交流会の目的
コガ
「定松さん、今回の交流会の目的を
改めて教えてください!」
定松施設長
「まずは利用者さんに喜んでもらいたい。
それが一番です。
それともう一つ、
コロナの影響で生徒さんたちは
実習以外での経験がほとんどできていなくて。
よりリアルな介護の現場を感じてもらって、
将来のための経験を
させてあげたいなと思いました!」
コガ「利用者さんにとっても、
生徒さんにとっても、
意味のある交流会にしたかったんですね!」
いよいよ交流会スタート!レクリエーションの様子をお届け
交流会が始まると、
生徒さんたちは少し緊張した面持ちで
施設に入ってきました。

「何を話したらいいんだろう…」
そんな表情が伝わってきて、
見ている私もちょっとドキドキ。
でも、レクリエーションが始まると
少しずつ表情がほぐれていきました!
職員さんたちも積極的に
フォローに入ってくれて、
生徒さんたちが動きやすいように
さりげなくサポート。
この辺りはさすがたいようの職員さんです!
利用者さんとの距離がどんどん縮まる!
レクリエーションが進むにつれて、
生徒さんと利用者さんの距離が
どんどん近くなっていくのが分かりました!
利用者さんのご家族のお話や、
ペットのお話で盛り上がったり、
施設にいるワンちゃんに
生徒さんが夢中になったり。

気づけばあちこちで笑い声が。
利用者さんも終始ニコニコで、
いつも以上に楽しそうな表情を
されていたのが印象的でした!
生徒さんにインタビュー!交流会を終えての感想は?
交流会が終わった後、
生徒さんたちに感想を聞いてみました!
「施設っていうよりお家みたい」
コガ
「参加する前と後で、
介護施設のイメージに変化はありましたか?」
生徒さん
「すごくアットホームに感じました!
施設っていうよりお家のように
生活に関わっている感じがして。
話してみれば優しい方ばかりで
楽しかったです!」
コガ
「今日一番楽しかったことは?」
生徒さん
「ワンちゃんが可愛かったです!
あと、利用者さんとたくさんお話しできたこと。
ご家族のこととかペットのこととか
いろいろ聞けて嬉しかったです!」

「コミュニケーションが取れる嬉しさがあった」
コガ
「利用者さんと交流してみて
どのように感じましたか?」
生徒さん
「最初はコミュニケーションがなかなか
取れないのかなと思っていたんです。
でも実際はお話しできる方が多くて、
コミュニケーションが取れる嬉しさがありました!
最後らへんは利用者さんとの距離が
すごく近く感じて、それが一番楽しかったです!」
コガ
「1日を振り返っていかがですか?」
生徒さん
「レクリエーションは緊張しましたけど、
アットホームな環境と
職員さんの手助けのおかげで
楽しくやれました。
本当に嬉しかったです!」
生徒さんたちの笑顔を見て、
やってよかったなぁと心から思いました!
—
これからのたいようの地域連携
定松施設長
「今回の交流会を通じて、
利用者さんの笑顔がいつも以上に見れました。
これからは1年に4回、
定期的に交流会を開催していきたいと
考えています!
地域連携もどんどん進めていって、
生徒さんたちには実習だけでは分からない
リアルな現場を経験してもらいたい。
練習に来る機会をもっと作って、
将来の介護を担う生徒さんたちの
力になれたら嬉しいです!」
今回の交流会は、
利用者さんにとっても、
生徒さんにとっても、
そして私たち職員にとっても、
温かい時間になりました。
たいようはこれからも
地域とのつながりを大切にしていきます!
「たいようの施設を見てみたい」
「少しでも興味がある」という方は、
ぜひ一度、遊びに来てください!






