こんにちは。
たいよう採用担当の竹内です。
先日、たいよう浦田館へインタビューに行ってきました。
実はこれまで、施設に行くと
「あ、本部の人だ…」
みたいな、ちょっとよそよそしい空気になることもありました。
責めているわけではなくて、
現場は忙しいし、撮影や取材って少し構えますよね。
でも――
今回、浦田館に着いた瞬間。
「聞いてましたよー!!」
と、笑顔で迎えてくれました。
びっくりするくらいウェルカム。
写真や動画の撮影も、嫌がるどころか
「どうします?ここで撮ります?」
「これも撮ります?」
と、むしろ楽しそう。
空気が、やわらかい。
これが、浦田館の第一印象でした。
<施設長に聞いてみた>
「これから、どんな施設にしていきたいですか?」
そう聞いたときの答えが、忘れられません。
「楽しんだもん勝ちの施設!!」
即答でした。
理念を並べるでもなく、きれいにまとめるでもなく。
でも、それがいちばん浦田館らしい言葉だと感じました。
<職員さんにも聞いてみました>
「この施設のいいところって何ですか?」
返ってきた言葉は、とてもシンプル。
「たのしい!」
「明るい」
「休憩時間もたのしい施設」
「居心地がいい」
みんな、笑いながら答えてくれるんです。
言わされている感じがない。
本音なんだろうな、という空気がありました。
<離れても、戻ってきたくなる場所>
ケアマネージャーとして一度施設を離れた方が、
今度はケアマネとして浦田館に戻ってきてくれたそうです。
働いてみて、
「やっぱりここがいい」と思える場所。
条件だけではない、
人と人との関係性があるのだと思いました。
<だから、利用者さんも笑っている>
職員が楽しそうに働いている施設は、
利用者さんの表情も自然と明るい。
インタビュー中も、
利用者さんの笑い声が聞こえてきました。
つくられた明るさではなく、
日常の中にある笑顔。
“空気がいい”とは、きっとこういうことです。
離職がない。
それは偶然ではなく、
この空気の積み重ねなのかもしれません。
楽しんだもん勝ち。
それを本気で言える浦田館は、
今日もあたたかい空気に包まれています。



