今回お話を聞いたのは、 オープン間もない頃からたいよう六本松館を支えてくれている日勤介護職員の西岡さんです!
44歳から介護の世界に飛び込み、 今年で60歳を迎えた西岡さん。
たいようにたどり着くまでの道のりと、 今のリアルな働き方を聞いてきました!
――まず、介護のお仕事を始めたきっかけを教えてください!
西岡さん
「子育てもあって家庭が落ち着いたのが44の時で、そこから正社員で働きたいなと思ったんですよね。でも何も資格ないから、家から近くて資格も取れるから病院で看護助手として働き始めました。」
――44歳から看護助手としてのスタート、実際どうでしたか
西岡さん
「おばあちゃんやおじいちゃんが好きだったから楽しく仕事できてました。資格も取れたし。
でもね、おむつ交換が1日40件とかダーッとあったり夜勤も月4〜5回。
他の人より減らしてもらってはいたんですけど、それでもやっぱり身体的にきつくて…
12年は頑張ったんですけど、”これは無理だ”ってなって、ハローワークで日勤だけのところを探し始めました。」
たいようとの出会い
西岡さん
「いいところないかなと思ってハローワーク福岡中央に行ったら、オレンジと黄色の色が鮮やかすぎるビラが 目に飛び込んできて笑」
――あのチラシ目立ちますよね笑
↓実際のチラシ↓

西岡さん
「しかもよく見たら年間休日127日、夜勤なし。それなのに夜勤3回やるのと同じくらいのお給料だったんですよ。
“えっ、これ本当?”って思いながらもチラシを手に取ってそのまま窓口にもっていきました笑」
オープニングからの日々
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――入社されたのはオープン直後だったんですよね?
西岡さん
「4月にオープンしたばかりの施設に5月に入社しました。正直、まだ整ってないことも多くて、不満の声とか退職する方もちらほらいました。」
――立ち上げ期って、やっぱり大変ですよね
西岡さん
「でもね、これまでの経験的にどこに行ってもそういうのってあるんですよ。
それに、年齢的にもこれが最後のお仕事だと思ってるから、自分にできることはやろうって決めてました。」
60歳でも無理なく働ける理由
――今年60歳を迎えられたとのことですが、体力的な部分はどうですか?
西岡さん
「肩とかね、痛みはありますよ笑でも、休みの多さと残業の少なさのおかげで無理のない範囲で働けてるんです。ちゃんと身体を休められるって、この年齢になるとほんと大事。」
「あと、パソコンとかタブレットは正直めちゃくちゃ苦手です笑。でも若いスタッフが教えてくれたり、音声入力を使ったりしながらなんとか乗り切ってます笑」
一緒に働きたい人は?
――最後に、西岡さんが一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?
西岡さん
「協力的な声かけがちゃんとできる人。あとは、前向きなコミュニケーションができる人かな。
やっぱり暗いことばかり言ってても 何も解決しないじゃないですか。 だから私は自分から明るくコミュニケーションとるようにしてます。 それが結局、自分にとっても みんなにとっても良い環境になると思ってます。」





