採用担当のコガです!
「次の職場、どんな雰囲気なんだろう…」
「施設長ってどんな人なんだろう…」
転職を考えるとき、
一番気になるのはやっぱり
“現場のリアル”ですよね。
今回は、たいよう門司館の施設長・浦田さんに
日勤介護の1日や職員さんの雰囲気、
門司館の魅力をたっぷり聞いてきました!
読み終わる頃には、きっと
門司館のことが気になっているはずです!
門司館ってどんな施設?
日勤介護の1日
コガ「まず、日勤帯のお仕事について
教えてください!」
浦田さん
「日勤帯は、訪問に入ったら
スケジュール通りに訪問をこなしていきます。
入浴介助は週に2回で、多くて8名ほど。
その日によって人数は変わりますね。」
浦田さん
「あと、利用者さんと一緒に
季節のものを制作して
施設に飾ったりもします。
こういう時間が利用者さんの楽しみに
繋がっているなと感じますね!」
施設長発信!
イベントでみんなを笑顔に
コガ「行事やイベントもあるんですか?」
浦田さん
「はい!
季節感に合わせた行事を大切にしています。
例えば去年の8月には夏祭りを開催しました!
午後の時間を使ってスタッフが
出し物をしたり、日頃食べられない
食べ物や飲み物を用意したり。」

コガ「それは施設長発信なんですか?」
浦田さん
「そうですね!
利用者さんに楽しんでもらいたいので、
自分から企画して発信しています。
スタッフも一緒になって
盛り上げてくれるので、毎回すごく
良い時間になっています!」
職員さんが
「アツイ」ってどういうこと?
コガ「職員さんの雰囲気を教えてください!」
浦田さん
「とにかく明るい!そして個性豊かです。
利用者さんの“やりたい”に熱心で、
アツイ方が多いですね。」
カイテク2日目
履歴書を持ってきた現介護リーダー
コガ「”アツイ”エピソードってありますか?」
浦田さん
「今の介護リーダーの話なんですけど、
カイテク(単発バイト)で来てくれたんです。
まだ2日目ですよ?
2日目で『ここで働きたいです!』って、
私のスケジュールも確認せずに
履歴書を持ってきたんです!(笑)」
コガ「2日目で!?すごい行動力ですね!」

浦田さん
「びっくりしましたよ(笑)
でも、その介護リーダーが
門司館を選んでくれた理由を聞いたら、
『施設長が率先して掃除をしていた』って。
他の施設では上の人は
動かないことが当たり前だったけど、
ここは違ったと言ってくれました。」
浦田さん
「本当に頼もしい存在です。
任せられるし、仕事もできる。
リクルート活動でも門司館の魅力を
すごく伝えてくれるんです。
利用者さんを楽しませようという気持ちも強くて、
まさに”営業マン”みたいな存在ですね!」
「施設長だから何もしない」は
絶対にない
コガ「浦田さん自身が率先して
動くタイプなんですね。」
浦田さん
「施設長だから何もしない、
なんて全く思いません。
できることを自分が率先してやらないと、
上の立場の人間として
示しがつかないですよね。
掃除でも何でも、自分が動く姿を見せることで
スタッフも安心してくれると思っています。」
大変なこともある。
だからこそチームで乗り越える
コガ「現場で大変なことはありますか?」
浦田さん
「門司館はナーシングホームなので、
重度の方や医療ニーズが
高い利用者様もいます。

全体の1割ほどは特にニーズが高い方ですね。
様々な認知症への対応も求められますが、
経験があれば柔軟に対応できます。」
浦田さん
「あと、レクが苦手なスタッフも正直います。
でも、そこをどう工夫して楽しんでいけるか、
みんなで考えながらやっています!」
看護師との連携は
コミュニケーションが命
コガ「看護師さんとの連携はどうですか?」
浦田さん
「看護と介護では見るポイントが違うので、
連携は欠かせません。
ただ、私はマニュアルを作りすぎるよりも
コミュニケーションが大事だと思っています。」
浦田さん
「施設長として、
コミュニケーションの場を
積極的に作っています。
うちは休憩室が1つしかないので、
物理的にみんなが集まるんですよ(笑)
伝え方やタイミングが
難しいこともありますが、
顔を合わせて話す機会が自然とあるのは
門司館の強みかなと思います!」
「休みが多い」より
「門司館のファン」になれる人
コガ「どんな方に来てほしいですか?」
浦田さん
「利用者さんに対して
熱い気持ちがある方です。
正直に言うと、
『休みが多いから来ました』より、
インスタや見学で門司館の雰囲気を見て、
ある種”門司館のファン”のような方に
来ていただきたいです。」
浦田さん
「面接の時に
『今まで介護をしてきて良かったことは?』
と聞くんですが、利用者様の変化に
自分で気づいて対応したエピソードを
話してくれる方はやっぱり現場でも
活躍しています。」
浦田さん
「あとは、介護経験がある方が望ましいです。
1つのところで10年20年働いてきた方よりも、
3年ずつ色々な施設で経験を積んできた方が
柔軟に対応できるイメージがありますね。
複数の候補の中の1つではなく、
『門司館に受かりたい!』という方と
一緒に働きたいです!」
今、少人数でも工夫して回す現場力
コガ「今、活躍している日勤スタッフさんは
どんな方ですか?」
浦田さん
「忙しい状況の中でも、
訪問スケジュール通りの時間を
工夫しながら回してくれています。
各フロア4人で回している状況ですが、
その人数でも回す努力や工夫をしてくれていて、
利用者様のために今できることを
尽くしてくれている方ばかりです。」
浦田さん
「人が増えた時に
やりたいことはたくさんあります。
今の創意工夫が
どこで活きてくるか楽しみです!
迷っているあなたへ。
まずは門司館を見に来てください!
コガ「最後に、応募を迷っている方へ
メッセージをお願いします!」
浦田さん
「”アツイ”施設を、まずは見に来てください。
アットホームとか、そういう
ありきたりな言葉で表したくないんです。
あなたと会って、
直接、門司館の魅力を伝えたい。
必ず好きになってもらえる
施設だと自信を持って言えます!」
門司館の浦田施設長から溢れ出ていたのは、
利用者様への想いと、スタッフへの信頼、
そして
「自分が率先して動く」という覚悟でした。
少しでも気になった方は、
ぜひ一度、門司館に遊びに来てください!



