科学的なレクで利用者様と職員さんの関係を良くする

理不尽なことばに傷ついていませんか?

 

介助した時、

利用者様から「お前みたいなのが面倒みているから最悪だ。」と言われる。

 

「(なんでそんなこと言われなきゃいけないの?いやでも、病気だから仕方がない。我慢するしかない。)」

と自分に言い聞かせる。

 

介護業界で働くなかで、そんな理不尽な状況を経験したことはありませんか?

 

実は介護職員さんの8割が、このような暴言や「叩かれる」「蹴られる」といった暴力を

利用者様から受けた経験があるといいます。

 

 

 

「受け入れるしかない」と諦める

 

上記のような暴言や暴力の原因として多く挙げられるのは、

認知症の方に見られる「BPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)」

という症状です。「徘徊」や「物取られ妄想」もこれにあたります。

 

たとえ暴言や暴力を受けたとしても病気のせいで仕方がないし、

介護職員はただ受け入れるしかない…

それでいいのでしょうか?

 

この症状を少しでも抑えることが出来れば、

利用者様は落ち着いて生活が出来ますし、介護職員さんは余計なストレスなく仕事ができ、

両者にとってもより良い関係を築けると思いませんか?

 

 

 

科学的なレクで利用者様と職員さんの関係を良くする

 

施設で日常的に取り入れられている集団レクレーション。

体を動かすものから頭を使うものまで様々です。

 

このレクレーションを習慣的に行うと、

BPSDが軽減し、本人の心の安定に繋がった結果、

介護職員さんの負担が減ったという科学的データがあります。

 

さっそくたいよう六本松館で導入してみました。

 

 

 

風船バレーで本当に変わるのか?

 

今回たいよう六本松館で施設長はじめ、リーダーと協力しながら

「風船バレー」をまずは、週1回取り入れる試みを始めました。

 

「風船バレー」とは、風船をボール代わりにして楽しむゲームで、

車椅子の方でもアレンジ次第で楽しみながらリハビリできます。

10名ほどの利用者様で円形を作り、職員2名体制で行いました。

※実際の様子

 

 

 

不安が消えた

 

認知症のSさん。

朝からご家族様のことが気になり、不安な様子で落ち着きなく、

同じ質問を何度も繰り返していました。

職員さんは色んな業務がある中でじっくりと傍で話を聞きたいけれど、

1対1での対応は難しい。

 

そんなSさんに「みんなで風船バレーをするので行きましょ~!楽しいですよ~!!」と

笑顔でレクレーションの参加を提案。Sさんはしぶしぶ参加しました。

 

バレー後・・・

「とても面白かった!」と不安な様子は消え、笑顔も見られました。

すっかり落ち着きを取り戻したSさんをみて、職員さんもひと安心。

その後も穏やかに過ごされたそうです。

 

 

 

今、あなたは介護のプロとして利用者様に向き合えていますか?

 

毎日何十人もの利用者様の介助をする現場で、

利用者様ひとりひとりにじっくりと向き合う時間を作ることは

正直、難しいと思います。

 

業務に追われている中で話かけられた時、介助が重なってしまった時、

つい「少し待ってくださいね。」との声掛け。

 

「待たせてしまって申し訳ない」「時間があれば、もっとできたことがあったんじゃないかな?」

そう思ったことはありませんか?

 

今回、レクレーション1つにしても、利用者様や職員さんにとって

良い効果が得られることがわかりました。

たいようでは、利用者様ひとりひとりとじっくりと向き合う時間の確保が難しくても、

限られた時間と職員の人数で、本当に意味のあるサービスを提供したいと思っています。

 

あなたも介護のプロとして、

本当に利用者様のためになるサービスを提供したいと思いませんか?

 

まずは見学だけでもOK。気軽にご相談ください。

名前と電話番号の2項目だけで応募・見学予約ができます。

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(目的)
第1条 本規程は、株式会社tttが取り扱う個人情報の適切な利用と保護のための基本規程である。

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(2)人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、かつ、本人の同意を得ることが困難であるとき

(利用目的の範囲外の利用および提供)
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(2)当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれのある場合
(3)法令に違反することとなる場合

  1. 本人から、個人情報について誤った情報があり、訂正または削除を求められた場合は、遅滞なく必要な調査を行い、合理的な期間内にこれに応じるものとする。
  2. 訂正または削除を行なった場合は、遅滞なく本人に対して通知を行うものとする。

(利用停止等)
第15条 本人から、個人情報についての利用の停止または消去を求められた場合は、その求めに理由があることが判明した場合には、これに応じるものとする。ただし、次に各号のいずれかに該当する場合は、この限りではない。

(統括個人情報保護管理者)
第16条 統括個人情報保護管理者は管理部長が行う。

(統括個人情報保護管理者の責務)
第17条 統括個人情報保護管理者は、本規程に定められた事項を理解し、遵守するとともに、個人情報の取得、利用等の取扱業務に従事する者にこれを理解させ、遵守させるための教育訓練、安全対策の実施ならびに周知徹底等の措置を実現する責任を負うものとする。

(苦情または相談への対応)
第18条 当社の個人情報に関する本人からの問合せ、苦情または相談を受け付けるため、苦情・相談窓口を設置するものとする。

(本規程に違反した場合の措置)
第19条 当社は、本規程に違反した従業員に対して、当社の就業規則に基づき処分を行う。

(改廃等)
第20条 本規程の改廃は、取締役会の決議を経て行うものとする。
2.統括個人情報保護管理者は、必要に応じて本規程の見直しを行うものとする。

附則
本規程は、令和4年8月1日から施行する。

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