採用担当のコガです!
油山Ⅱ号館が5月にオープンして、
ちょうど1ヶ月が経ちました。
「オープニングの現場って実際どうなの?」
今回は、油山Ⅱ号館で
リハビリ職リーダーを務める田中さんに
1ヶ月間のリアルな声を聞いてきました!
オープンから1ヶ月、怒涛の日々を振り返る
コガ
「油山Ⅱ号館がオープンして1ヶ月。
リハビリ職のリーダーになられたということで、
この1ヶ月、実際に働いてみてどうですか?」
田中さん
「やっぱりオープニングっていうのもあって、
そもそもの土台の部分を
自分たちで作っていかなきゃいけなかったので、
本当にこの1ヶ月間は怒涛の日々でしたね(笑)」
土台づくりはスタッフ全員の
「やってみましょう!」から
田中さん
「みんなで集まってゆっくり話し合う時間とか、
仕組みをじっくり作ることは
なかなか難しかったんですけど、
業務の合間合間に、スタッフのみんなが
『あ、こんなのどうですか?』
『これやってみましょうよ』
みたいに、
すごく積極的に提案をしてくれたんですよね。
そのおかげで上手く連携ができて、
なんとかやってこれたなと感じています。」

コガ「みんなが本当に積極的に
意見を出し合える環境なんですね!」
オープニングだからこそ、
決まったマニュアルがあるわけじゃない。
だからこそ、一人ひとりの
「やってみましょう!」が
施設の土台になっていったんですね。
先頭に立つ施設長の想いに背中を押されて
田中さん
「施設長が初日の研修のときに言ってくださった
『みんなが施設長になれるレベルまで成長をしてほしい』
っていう言葉がすごく響いていて。
本当にすごく熱い想いを持った人が
先頭に立って僕たちを牽引してくれています。
その影響もあって、
みんなすごくポジティブに
仕事ができているなと思います。」
熱い想いを持ったリーダーがいるからこそ、
スタッフ全員が前向きに動ける。
油山Ⅱ号館のポジティブな空気は、
施設長の背中から生まれていました。
たいようの働き方で一番いいところ
コガ
「田中さんから見て、
『たいよう』の働き方のいいところって
どんな部分だと思いますか?」
田中さん
「たいようのいいところは、
『上司を明確に決めて、
意見を伝えるときには必ずその上司を通して伝える、
上司を飛ばさずに伝える』
っていう明確なルール、
決め事があるところですかね。
ルートが決まっているからこそ、
逆に意見も言いやすくて、
ちゃんと話を聞いてもらえる環境が
整っているなと感じます。」
入職して芽生えた「三方良し」の意識
コガ「面接でお会いしたときより
今すごくイキイキとしてますが
たいようにきてAさん自身
何か変化があったんですか?」
田中さん
「自分自身の変化としては、
『三方良し』をすごく考えるようになりましたね。
実は、入社前の古閑さんとの面接の中で
この話を聞いたのがすごく印象に残っていて、
前の職場にいた時までは、
どうしても現場のことだけとか、
自分の中だけで物事を考えちゃうことが
多かったんです。
でも、ここに入ってからは、
利用者さんと、会社と、あと働く職員にとって、
みんなが良い方向になるにはどうしたらいいか
っていうのを常に考えるようになりました。
もちろん全員にとって良い方法を考えるのって
すごく難しいんですけど、
だからこそ、実際にそれを考えて
解決できたときは本当に楽しいなって
思えるようになりましたね。」
コガ
「難しいからこそ、
クリアできたときの達成感は大きいですよね!」
自分のことだけじゃなく、
利用者さん・会社・職員、
三方向すべてを考えて行動する。
この意識が自然と芽生える環境こそが、
たいようの強さなんだと感じました。
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油山Ⅱ号館はこれからもっと面白くなる!
オープンからたった1ヶ月。
土台を作り、
スタッフ全員で「やってみましょう!」と
声を掛け合いながら走り続けてきた油山Ⅱ号館。
明確なルートがあるから意見が言いやすく、
熱い施設長がいるからポジティブに働ける。
そして、「三方良し」の意識を持った
田中さんのようなリーダーがいる。
油山Ⅱ号館はこれからもっともっと
面白くなっていくはずです!
「オープニングの施設で働いてみたい」
「少しでも興味がある」
という方は、
ぜひ一度、遊びに来てください!






